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伊達市でセメント瓦屋根の住宅が雨漏り、屋根の無料点検に行ってきました。

伊達市でセメント瓦屋根の住宅が雨漏りして、無聊点検に行ってきました。

セメント瓦は、焼き瓦や陶器瓦と違ってセメントでできているので、定期的に塗装が必要です。

阿部さん(大木戸) 001

雨漏りは、少しの隙間からも起こります。

普段は漏らなくても、風向きや強い雨風などで下から押し上げられたり吹き込んだりして、たまに漏ったりもします。

阿部さん(大木戸) 021

建物が地震などで動いたり、風で押し上げられたりして、瓦が浮いてしまうことがあります。

この浮いた隙間は、弱い雨では漏らないが、強い風を苫なった雨では漏ってくる可能性があります。

阿部さん(大木戸) 013

古い住宅になると、瓦を固定するのに土を使っています。

その上をセメントで固めていますが、劣化してくるとセメントが崩れて中の土まで出てきてしまいます。

こうなると完璧に雨漏りがおきますね。

阿部さん(大木戸) 010

セメントが外れて、土だけになっているので、このままだとすぐに崩れてきます。

このまま塗装しても土は固まらないので、セメントで補修してから塗装するようになります。

セメント瓦の塗装は、下地処理をしっかりしてから塗装するようにします。

阿部さん(大木戸) 007

壁との取り合いも外れたり割れたりします。

壁の中まで瓦は差し込んであるので、これは直接の雨漏りには関係してきませんが、放置しておくとセメントの中が劣化してその後は雨漏りに繋がっていきます。

やはりここもセメントでの補修は必要ですね。

阿部さん(大木戸) 004

セメントが割れは、暑くなれば膨張しますし、寒くなれば縮みます。屋根ですので常に厳しい気象条件にされされ、一生懸命に耐えているのです。

そこに塗膜が長い間に劣化して、固くなり、セメント瓦の伸びチジミに耐えられなくなっていくのです。

そして最後は剥がれてしまいます。

雨漏りは、隙間や瓦の浮などが考えられますが、瓦の塗装の劣化状態も見ながら、屋根のメンテナンスを行っていきましょう。

屋根の点検は無料ですし、もちろん見積もりも無料ですので、定期的な点検をお勧めします。

 

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