新着情報

その他、施工事例, リフォーム侍の現場日記
2019.08.27

福島市で住宅兼事務所の解体工事、施工中の現場です。

解体5
施工前の画像です。
福島市で住宅兼事務所の解体工事、施工前の写真です。
解体2
内部を空にしてから解体工事が始まります。まずは、外壁から壊していきます。
鉄骨構造なので、骨組みは最後に解体になります。
解体3
大分解体が進んで、屋根も壊されました。
もう少しで、骨組みだけになりますね。
解体
殆ど解体が終わり、最後の片づけです。
解体工事は、分別が難しくきちっと部材によって分けて廃棄しなければなりません。
解体4
最後に床を壊して、地ならしをして完成になります。
土間基礎になっているので、床の部分のコンクリートを壊すのが大変です。
解体工事は、音も出ますし埃も出ます。
ご近所に迷惑が掛からないように、最大限の配慮をしなければなりません。
事前のご挨拶も大事になってきます。事前に音が出る話や埃が舞う話をしておくことで、トラブルやクレームを防ぐことができます。
解体工事には、ご近所の挨拶周りが一番の重要事項だと考えております。
 
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リフォーム侍の現場日記
2019.08.26

ハチの巣駆除を福島市の住宅の車庫で行いました。

ハチの巣
ハチの巣駆除を福島市の住宅の車庫で行いました。
この巣は、足長バチの巣です。足長バチも、いたずらしたり近くによって行ったりすると刺しますので、注意が必要です。
アルミの車庫ですが、何か所か巣を作っていました。
知らずに近寄ったりすると襲ってきますので、早めに駆除する必要があります。
 
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キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム
2019.08.24

福島市で給湯器が壊れて、石油タンクとともに交換リフォームになります。

給湯器
福島市で給湯器が壊れて、石油タンクとともに交換リフォームになります。
築30年ですが、一度交換していますが交換してから約13年くらいたちます。
部品交換で直して使う方法もありますが、住宅機器は10年ぐらいが寿命ですので、部品の交換して直ったとしてもすぐに他のところが壊れてしまう可能性があります。
ですので、結果的にすべて交換したほうが良かったということになるケースが多いので、10年以上使った機器は丸ごと交換をお勧めしています。
石油タンクも表側が錆びてきているので、内部にもおそらく錆が出ているはずですので、今回は交換を勧めました。
リフォームが済んだらまた写真をアップします。
 
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キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム, リフォーム侍の現場日記
2019.08.16

福島市の住宅で、ユニットバスの入れ替え工事リフォームの依頼を受けました。

福島市の住宅で、ユニットバスの入れ替え工事リフォームの依頼を受けました。
築30年のお宅ですので、大分ユニットバスは働いてくれましたね。
ユニットバス
横の写真になりますが、ユニットバス入れ替えリフォームの施工前の状態です。
水回りのリフォームは、築30年の物件だと配管からすべて見る必要があります。
水回りのリフォームをして、心機一転新しい生活を送ってみませんか?
このお宅の水回りリフォームが、どう進むのかを今後はアップしていきたいと思います。
楽しみにしていてください。
 
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リフォーム侍の現場日記, 雨漏り・防水工事
2019.08.05

福島市の住宅で床下に雨漏りの跡が見つかりました。

雨漏り
福島市の住宅で、床下に雨漏りの跡が見つかりました。
おそらく壁をつたって床下まで雨水が漏れてきたものと思われます。
屋根からの雨漏りに比べて、壁からの雨漏りはわかりずらいです。なぜならば、屋根裏には潜って雨染みを確認することができますが、壁は入り込むことができないので剥がしてみるか、床下まで漏れた雨水で原因を予想するしかありません。
このように床下までシミができて、雨水が漏れているということは壁が原因で雨漏りが発生している可能性が大です。
壁のひびや割れなどを見つけ出し、補修していきます。
雨漏りは、建物を早く痛め劣化させていきます。しかもカビの原因になり、ぜんそくなどを引き起こす可能性もあります。
原因を探り、速やかに補修して、最終的には全体的に直していくことが完全に雨漏りを止めて、快適な生活につなげることになります。

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キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム
2019.07.30

福島市の貸店舗で和式のトイレを洋式のトイレに入れ替えました。

トイレ
福島市の貸店舗で、和式のトイレを洋式のトイレに入れ替えました。
今日は、和式トイレの解体を紹介します。
まずは、パイプ類を取り外します。
IMG_6776
それから、水タンクをばらしていきます。
IMG_6780
水タンクが取り払われました。
次はいよいよ便器の解体に進んでいきます。
IMG_6788
床材のフローリングを剥がしていきます。
そしてコンクリートをむき出しにするんですね。
IMG_6795
フローリングを剥がしたら、次はコンクリートを斫っていきます。
ピックを使ってコンクリートを壊していくんですね。
IMG_6804
だんだんと段差が無くなって、トイレの便器がむき出しになってきました。
間仕切りも解体して、すっきりしてきました。
IMG_6805
便器がむき出しになりました。コンクリートの塊も取れて、便器を外すだけです。
IMG_6813
和式の解体完了です。
ここに新しい洋式便器を取り付けるわけです。
 
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工場・店舗改装, 施工事例, 雨漏り・防水工事
2019.07.18

福島市の倉庫、工場、ビルの屋上から雨漏りの為、防水工事を施工しました。

福島市の倉庫、工場、ビルの屋上から雨漏りの為、防水工事を施工しました。
防水
30年経った屋上です。
防水がもうだめになっていて、階下に雨漏りがしていました。全体的に防水効果が薄くなっていましたので、あちこちから雨漏りがしていると考えられます。
この雨漏りと止めるには、屋上防水のやり直しが必要になってきます。
防水施工後
綺麗に、ウレタンの塗り防水で仕上げました。
これで台風の日も雨漏りがしなくて安心ですね。
防水工事は10年保証をしております。
大事な建物を長持ちさせる為には、屋上や屋根のメンテナンスは重要です。
まずは、雨漏りの原因を突き止めて、その後に対策を練る、そして適材適所で防水工事を行うという順序になります。

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工場・店舗改装, 施工事例, 雨漏り・防水工事
2019.07.17

福島市の工場、倉庫で階段踏み台、踊り場の床の防水塗り工事を施工しました。

福島市の工場、倉庫で階段踊り場、踏み台の床の防水塗り工事を施工しました。
内部の階段踊り場ですので、換気を良くして施工することが大事です。
古い塗膜を良く落として、下塗りにエポキシ系のシーラーを塗布します。
吸い込みを止める役目と、コンクリートと防水塗膜が良くくっつく役目を担っています。
床塗り
上塗りは、歩行が可能な塗料になります。
エポキシ系の固い塗料を使用しました。
階段は人が行き来して、常にこすられているような状態ですので、強固な塗膜が求まられます。
そして滑らない塗料ですね。
床防水
仕上がりが素晴らしい。
完全に溶剤が抜けきるのが、1週間くらいかかるので、1週間は養生期間を設けます。
そしたらこの階段は、歩行可能になります。

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アパート・マンション、リノベーション, 修理・修繕、プチリフォーム
2019.06.24

福島市のアパート、マンションで漏水があり排水管を補修しました。

福島市のアパート、マンションで漏水があり排水管を補修しました。
床から水が染み出してきたので、配管がどこかで詰まっているか漏れていると判断して、床を四角く切って排水管を点検しました。
漏水1
漏水2
すると予測通り排水管の施工が悪くて、勾配がとれていなくて排水が上手く流れていませんでした。水は必ず高いところから低いところへと流れます。勾配がとれていないと逆流してきますね。
漏水3
古い排水管を切ってしまい、これにふたをしてこの排水管を殺してしまいます。
殺すとは、使えなくすることです。
そして新たに排水管を設置して勾配の取れるところに水を流していくのです。
漏水4
これでとりあえず、排水管から漏れてくることはなくなりました。
床下の見えない部分の出来事ですので、床を壊してみるしかありません。
その後補修が完成しても、床の補修が発生してしまいます。床下の工事は見えていませんが、見えないところほど大事なことがわかりますね。
 
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リフォーム侍の現場日記
2019.06.22

地震でつぶれた伊達市の事務所けん倉庫、東日本大震災。

地震でつぶれた伊達市の事務所けん倉庫、東日本大震災を思い出しました。
地震4
倉庫の外観です。つぶれてしまって自動車に建物がのっかてかろうじてぺっしゃんこをまのがれております。
これだけひどい被害でも、屋根瓦はしっかりしていて、あまり崩れませんでしたね。
地震1
地震3
中は悲惨なものでした。
事務用品も材料や建材関係も取り出すことができませんでした。
地震2
今回の山形や新潟の地震を聞くと、本当に心配になってきます。
特に屋根瓦をやられたお宅は、梅雨時期なので雨漏りが心配です。
ブルーシートをかけても、風で動いたり小さな穴や隙間から雨水が入り込んで雨漏りします。
でも、災害時には建材が足りなくなります。特に屋根瓦は焼き瓦が多いので、必要以上に作っていませんので足りなくなる恐れがありますね。
山形、新潟で被災された方は。他県の業者に問い合わせをしてみるといいかもしれませんね。
 

リフォーム侍の現場日記, 修理・修繕、プチリフォーム
2019.06.21

福島市の住宅で漏水がおきて、床まで水びだしになりました

漏水1
福島市の住宅で漏水があり、床が水びだしです。床を剥がしてみたら、給水管が腐って錆びていました。
床下にはっている給排水管ですので、ふだんは目に触れないのでどうなっているのかがわかりません。
点検しようにも、床を剥がさないと見れないので本当に困ってしみますね。
昔の古い給排水管だと、鉄管が入っているので、どうしても腐ってしまいます。
新しい給排水管は塩化ビニールでできているので、錆びる心配がないです。
漏水4
コンクリートの土間に埋め込んである配管は、コンクリートを壊さないと見れません。
この写真を見ると、かなり錆びてボロボロになっていますね。
見えるところをいくらリフォームしても、見えない部分が痛んでいる場合が多いので、きちんと普段は見えないところも補修する必要がありますね。
漏水2
これは風呂場の配管ですが、土間の中の配管が錆びてもろくなっているようです。
風呂場解体をして、新しいユニッとバスに交換リフォームをするときは、必ず配管がどうなっているのかを確かめましょう。
業者任せだと、風呂場は新しく素晴らしいものになっても配管はぼろぼろのまんまで、あとで大変なことになってしまうことが多々あります。
見えないところもきちっと説明をして、そして補修をしてくれるリフォーム屋さん選ぶことが、リフォームを成功させるコツですね。
漏水3
 
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工場・店舗改装
2019.06.14

福島市、工場、倉庫の内部天井鉄板、鉄骨の塗り替え工事

福島市で工場や倉庫の内部天井、鉄板、鉄骨の塗り替え工事を施工しました。
天井が高いので、高所作業車での施工になります。高所作業車は講習を受けて免許をもらう必要があります。
天井の塗装工事は、下にパラパラと塗料が落ちるので、養生をしっかりやる必要があります。
天井
高所作業車も色々ありますが、これは上に伸びるだけの高所作業車になります。
車で動くことができるので、少しづつずらしながら施工していきます。
足場の組みづらいところや、下が平らな場所などは、足場を組むよりも高所作業車のほうが便利で安く仕上げることができます。
時と場合によって、足場組と高所作業車を使い分けるといいですね。
 
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