新着情報

リフォーム侍の現場日記, 施工事例, 玄関・窓回り、サッシリフォーム
2020.03.27

福島市の住宅で玄関リフォーム、玄関引き戸に網戸をつけました

福島市の住宅で玄関リフォーム、玄関引き戸に網戸をつけました。

これから徐々に暖かくなっていきますが、玄関を開けて風通しを良くして換気をして、コロナウイルスが繁殖しないようにしていきたいものです。

玄関を開けっ放しにして風通しを良くするには、虫が入ってこないように網戸をつける必要があります。

古いお宅だと、玄関には網戸が付いてないお宅も多いです。実は後からでも付けられるんですね。

写真を見てください。

玄関引き戸施工前です。

木の引き戸になっております。

 

アルミの引き戸の網戸になります。

これで開けっ放しでも、虫が入ってこなくなりましたね。

夏場でも風が通り涼しくなります。

玄関リフォームは、機能性をアップさせるリフォームと見栄えを良くするリフォームがあります。

玄関はお家の顔です。お手入れは入念にお願いします。

 

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 雨漏り・防水工事
2020.03.26

福島市の住宅で雨漏りの為、瓦屋根職人で瓦屋根補修工事を施工しました

福島市の住宅で雨漏りの為、瓦屋根職人で瓦屋根補修工事を施工しました。

古くなった住宅では、雨漏りがおきる確率が上がります。

瓦のずれや割れなどで雨漏りがおきる場合と、壁と瓦ぶきの間の部分から漏れる場合があります。

雨漏りがあったこの機会に、すべての瓦のずれを直して、尚且つ壁との際の部分も補修しました。

桂山さん顔写真

写真は、金属の棒で叩いてみて、モルタルの浮が無いかを調査しています。

浮いているところは、音が違うので十九連の瓦職人にはすぐわかります。

雨漏りは、まずは念入りな調査が必要だし大事ですね。

by、ペンキン君

キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム, リフォーム侍の現場日記, 施工事例
2020.03.19

福島市の住宅で洗面台交換、脱衣場リフォームを施工しました

福島市の住宅で洗面台交換工事、脱衣場リフォームを施工しました。

ビフォーアフターの写真を公開します。

施工前は、洗面台はユニットの洗面化粧台でしたが、それを取り外してシンプルな洗面台に交換しました。

洗面台施工前

脱衣場リフォームは、洗面化粧台を交換するだけで使い勝手が良くなりますし、おしゃれな感じにも変化させられます。

予算があれば、壁や天井のクロス張替え、床のクッションフロアの張替えをすると、もっとおしゃれになります。

最近のクロスも、いろいろな機能が付いたものが多くあり、張る場所や用途のよって使い分けするといいでしょう。

洗面台施工後

どうでしょうか?予算をぐっと抑えて手作り感満載の洗面台になりましたね。

シンプルなものは、飽きがきません。シンプルイズベストですね。

脱衣場リフォームで、生活を豊かにして心に余裕がある人生を送りたいと思います。

 

by、ペンキン君

塗装について詳しく知りたい方はコチラまで

リフォーム侍の現場日記, 外壁・屋根塗装、外装リフォーム, 施工事例
2020.03.18

福島市の住宅で塗装工事、塗り替え中、コロニアル屋根塗装です。

塗装工事中

福島市の住宅で塗装工事、塗り替え中、コロニアル屋根塗装です。

特にコロニアル屋根の劣化がひどいですね。

コロニアル板は、薄いので瓦やガルバリューム鋼板に比べると弱いし傷みやすいのです。

住宅で一番メンテナンスが必要な個所は、やはり何といっても屋根です。屋根は、住宅のすべてを守っています。屋根が傷んでダメになれば、雨漏りがしたりして住宅に重大なダメージを与えてしまいます。

既存の塗膜が痛んで塗膜の役目を果たせなくなると、写真のような白っぽくなっているところから水が染み込んでいくようになります。

ここを塗り替えで、また塗料の幕を作っていくのです。

 

屋根塗装

勿論壁の塗り替えも大事ですが、外壁は傷んできても雨漏りはなかなかしませんので、やはり重要なのは屋根ですね。

外壁は、美観の観点から見れば、やはり綺麗な見栄えの住宅で生活するということは、心の安定にもつながっていくので見栄えも大事です。

塗装工事で、住宅を守り住む人の心にも余裕が生まれることを願っております。

 

by、ペンキン君

塗装工事について詳しく知りたい方はコチラまで

キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム, リフォーム侍の現場日記, 施工事例
2020.03.17

福島市の住宅でトイレリフォーム、便器の入れ替え工事を施工しました。

福島市の住宅でトイレリフォーム、便器の入れ替え工事を施工しました。

既存の床を壊して、それから新しい便器を取り付けます。

トイレ施工前

洋風便器から洋風便器への交換工事です。

床のタイルを剥がして、それから床材を壊します。そして骨組みだけにしてから、配管をやり直しします。

トイレ改修

トイレ改修で床をばらした状態です。

根太の上にコンパネを張って、その上にクッションフロアを張っていきます。

排水管を便器に合わせて、やり直しました。

トイレ床

床が完成しました。

あとはこの上に便座を取り付けて、給水管と排水移管をつなぐだけです。

電気の配線が無かったので、新たにコンセントをつけてウォシュレットを使えるようにします。

トイレ完工

トイレ改修工事は、簡単にできます。一日で完成させて、夜にはトイレが使えるようになります。

トイレが夜に使えにと大変ですからね。

 

しかし、現在コロナウイルスの騒動で、便器は中国で作っているのが殆どですので、まったく便器が入荷してきません。

いつになるのかがまだわかりませんので、お客様にはご迷惑をおかけしている状態です。

もうしばらくお待ちください。

今回の便器は、問屋にあった在庫品を使いました。

 

トイレのリフォームで、体にも心にもゆとりある生活をお届けしたいと思います。

 

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 施工事例, 玄関・窓回り、サッシリフォーム
2020.03.16

福島市で玄関リフォーム、玄関ドア交換を1日で施工しました

福島市で玄関リフォーム、玄関ドア交換を1日で施工しました。

玄関はお家の顔です。お化粧を常にしておくことが大事ですね。

玄関リフォームは、玄関ドアを交換しただけで雰囲気がガラッと変わります。

施工前の写真をまずはご覧ください。

玄関ドア施工前

玄関ドアが特に汚くなっていますし、劣化もしていますね。

塗装でドアを塗り替えて仕上げる方法もあったのですが、今回はドア交換で施工させていただきました。

なぜなら、先ほども言いましたがやはり玄関はお家の顔です。顔が綺麗になれば全体の雰囲気も変わり、それだけで見違えるようになるんです。

では、玄関ドア交換工事施工後はどうなったでしょうか?

玄関ドア施工後

どうですか?

ドアを交換しただけで、こんなに変わるんですね。

しかも工事は簡単です。一日で完成しますので、玄関を開けっ放しということもありません。

簡単な玄関リフォームで、心にゆとりある生活を味わってみませんか?

 

by、ペンキン君

アパート・マンション、リノベーション, リフォーム侍の現場日記, 施工事例
2020.03.09

福島市のアパートのリフォーム工事で床張替え、フローリング張りを施工しました

福島市のアパートのリフォーム工事で床張替え、フローリング張り工事を施工しました。

和室の部屋を洋室に変えるリフォームでしたが、一番の工事は床の張替えです。

畳の部屋をフローリングに変えて、洋風に変化させます。

床材

フローリング材は、ダイケンのフロア材です。

現場にまずは、材料を入荷してそれから工事になります。

工事は、根太張り工法を取ります。土間に直接根太を組んでいきます。

床根太組み

根太張り工法のメリットは、何といってもコストを抑えられることです。フローリング張りには、一番一般的に使われている工法になります。

デメリットですが、間に隙間が出ますので、どうしても長い間には床鳴りが出たり、重いたんすなどを長年置いておくと床のへこみなどが出ます。

フローリング張り

やはり、アパートなどの収益物件では、コストを抑えたいので、フローリング張りには根太張り工法が適していますね。

床を変えただけで、和室が洋室にお早変わりしました。

因みにこの部屋は、直ぐに入居者が決まったそうです。

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 介護リフォーム, 施工事例
2020.03.05

福島市の住宅で介護リフォーム、手すりの取り付け工事を施工しました

福島市の住宅で介護リフォームのご依頼をいただき、手すりの取り付け工事を施工しました。

今回の介護リフォームは、手すりの取り付けのみになります。トイレと廊下に取り付けました。

トイレは、縦と横とつながっている手すりを取り付けたかったので、柱を新たに入れてそこに手すりを取り付ける形を取りました。

トイレ手すり

壁には手すりは取り付けることが出来ません。なぜなら、下地の柱などの木が入っていないと、負荷がかかる手すりは危なくて取り付けることが出来ないのです。

上手く柱が取り付けたい場所にあればいいですが、なかなか丁度いい場所にあることは珍しいので、新たに柱や下地を組んでそこに手すりを取り付けることになります。

廊下手すり

廊下にも手すりを取り付けましたが、廊下には柱が上手くあったのでこの柱を利用して、手すりを取り付けることが出来ました。

柱の高さを合わせるために、細工はしましたが、この場合は割と簡単に取り付けることが出来ましたね。

これで、安心してお年寄りの方も廊下を歩くことが出来ますし、トイレですぐに一人で立ち上がることもできます。

介護リフォームは、介護を受けているお年寄りや障碍者の方の目線で考えることが一番大事ですね。

タカペンは、体はもちろん心も元気になるリフォームを心がけております。

 

by、ペンキン君

 

キッチン・浴室・トイレ水回りリフォーム, リフォーム侍の現場日記, 施工事例
2020.03.04

福島市の住宅リフォームでトイレの交換工事を施工しました

福島市の住宅リフォームで、トイレ便器の交換工事を施工しました。

かなり古いタイプのトイレでしたので、使い勝手が悪くて不便でした。

ウォシュレットが付いていないですし、便器と手洗いも分かれていて古さが目立ちますね。

タンクも便器も結露が激しくて、床が濡れてしまうくらいでした。

壁もタイル張りですので、冬場は冷たく寒い感じがします。

トイレ施行前

床、壁、天井を張り替えて、今風なトイレに早変わり。

トイレ施工後

最近の便器は節水にもなっていて、水をあまり使わないで流せるようになっています。

便器交換には、リトイレという便器があり、排水口を動かせるのでトイレのリフォームには最適です。

既存のトイレと新設のトイレでは、排水口の穴が合わないことがほとんどですので、排水口を自由に動かせるリトイレがおすすめです。

現在は、コロナウイルスの影響で、中国で作っているものすべての建築資材が入荷しません。

特に、便器や洗面台のように陶器で作られているものは、殆どが中国生産ですので、いつ入荷になるかが全然読めません。

ご迷惑をおかけしますが、このコロナ騒動が落ち着くまでどうか冷静にお待ちくださいますように、切にお願いする次第でございます。

 

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 外壁・屋根塗装、外装リフォーム, 施工事例
2020.03.02

福島市で住宅の外壁塗装、塗り替え工事をシリコン塗料で施工しました

福島市で住宅の外壁塗装、塗り替え工事をシリコン塗料で施工しました。

施工前の写真です。

塗装ビフォー

外壁の下地は、モルタルです。モルタルは劣化してくるとひび割れが出てきます。

そのひびを表面に出さないために、91センチ 半間ごとに目地が入れられています。

その目地にひびが入るようになっていて、外壁にひび割れが出てきても目立たないようになっているんですね。

塗装アフター

施工後の写真です。

少し赤みがある外壁の色に変更しました。

色に赤が入ると、暖かい感じになりますね。

色によって人が感じることは色だけに、いろいろです。

イメージに合った色を選んで、住宅の塗り替えが失敗しないように我々がお手伝いします。

気に入った色で、暮らしたいものですね。

洋服なら簡単に買い替えることが出来ますが、住宅の塗装はそうはいきません。かなりのお金がかかるので、色の失敗は許されないのです。

見本で見た色と、実際に外壁に塗った色とでは見た感じが変わります。周りの風景や空に溶け込んだ時にどう見えるかを考慮して、そこから色を選んでいきます。

色選びは、楽しい反面難しくもありますね。

 

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 修理・修繕、プチリフォーム, 施工事例
2020.02.25

福島市でプチリフォーム、お直し、修繕、建具の戸車交換しました

福島市でプチリフォーム、お直し、修繕、引き戸建具の戸車交換しました。

引き戸は、建具の下に戸車があって、その車が回って建具を引くことが出来ます。

この戸車がすり減って、回りが悪くなってくると、戸の開け閉めがスムーズにいかなくなります。

戸車

写真のように、戸車はねじで止まっているので、自分でも交換ができます。

ドライバーでねじを外し、新しい戸車をまたねじで取りつけるだけです。

簡単な修繕工事になるので、自分で挑戦してみましょう。

プチリフォームは、やる気と道具があればだれにでもできます。お直し程度の修繕工事は、お金のかからない自分でお直しをお勧めします。

わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせて下さい。聞くだけでも全然大丈夫ですので、お電話のお問い合わせお待ちしていますね。

 

by、ペンキン君

リフォーム侍の現場日記, 外壁・屋根塗装、外装リフォーム, 施工事例
2020.02.21

福島市の住宅増築工事で、屋根のトタン葺き工事施工中です

福島市の住宅増築工事で、屋根のトタン、ガルバリウム鋼板葺き工事施工中です。

先ずは下地の板張りから施工していきます。

屋根下地張

ガルバリウム鋼板を張るには、まずは下地を作ります。下地は住宅の場合板張りになります。

垂木に一枚一枚丁寧に手作業で張っていきます。

屋根葺き

屋根の上に。木を切る機会はすべて上げてしまって、屋根の上で作業をしていきます。

この上にガルバリウム鋼板を張ると、雨漏りの心配があるので、この上にもう一枚防水材を張っていきます。

それが、ルーフィングになります。

防水シート

板張りをしてすぐにルーフィングを張ることによって、急な雨にも対応できるので安心です。

とにかく屋根は早く仕上げないと、雨が降ってしまうと増築した中が水浸しになってしまいます。

屋根工事は、時間との戦いでもあります。

屋根ルーフィング

ルーフィングとは、防水シートなので、これだけ張ってしまえば安心ですね。

あとはこの上にガルバリウム鋼板を張っていく作業になります。

ガルバリウム鋼板の施工が終われば、屋根は完璧ですので、あとは増築の工事を安心して行うことが出来ます。

 

by、ペンキン君

 

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